銀行窓販で売れている外貨建て一時払い保険は危険!

 【無料レポート1】

 <<ゴローの資産運用入門 資産を増やす方法とリスク>>

 <<資産運用を始めたい方に、誰にでもできる投資の概要とリスク、資産運用の基本的な考え方を紹介します。>>

 【無料レポート2】

 <<ゴローの資産運用入門 投資信託の真実>>

 <<初心者がはじめ易い投資信託の概要と商品の選び方や購入方法を解説します。>>

※この無料レポートをダウンロードされますとメルマガ発行者の<<ゴロー>>により、メルマガ名「お金を生かす ゴローの資産運用入門講座」に代理登録されます。※登録されたメルマガは以下から解除することができます。 メルマガ解除

2016年08月31日

銀行窓販で売れている外貨建て一時払い保険は危険!

こんにちは ゴローです。

最近、銀行の窓口で販売(窓販)されている
外貨建て一時払い保険が爆発的なヒット商品に
なっています。

第一生命の子会社である
第一フロンティア生命の『プレミア』シリーズ
三井住友海上プライマリー生命の
『しあわせ、ずっと』シリーズなどが

全国の地銀や信金を中心にバカ売れ
しているそうです。

昨年から生保業界最大手の日本生命が
銀行窓販に本格参入し
『ロングドリームGOLD』がヒットするなど、
窓販の売上が増加しています。

しかし、そんな業界の活況の一方で、
金融庁は生命保険の窓販商品を問題視
しています。 

特に、売れ筋の外貨建ての一時払い保険に
ついて、〈手数料が高めに設定されている〉
(金融庁作成資料より)とし、
顧客に不利益があると指摘し始めています。

金融庁関係者によると

「金融庁が水面下で調査を実施したところ、
外貨建て保険を売った場合、

銀行側は保険会社側から販売手数料として
7~8%、中には10%を超える高額を
受け取っていることが判明しました。

投資信託の販売手数料2~3%に比べて倍以上
『マイナス金利の時代に高金利で運用できる』
と運用利率の高さをセールスしていますが、

実は500万円の保険料を払ったら
50万円もの金額が銀行に呑まれて
いるのです。

これって「ぼったくり商品」と
言えるのではないでしょうか(^_^;)

加えて外貨建ての保険や年金には、
為替のヘッジがついていないものが多く

満期になった時点で大きく円高だったら
為替差損で運用利益など吹っ飛んで
しまう恐れもあります。

森信親・金融庁長官もこの実態に
怒っている様で、近いうちに
窓販商品の手数料が開示される
見通しです。

「これからの時代、やはり資産は円だけでなく、
ドルでも持っていなくては!」
と思うなら、

為替手数料が低く、金利(スワップ金利)が
高い証券会社にFX口座を作り、
レバレッジをかけずに外貨を購入するべきです。

長期的に円安になると思うなら保有し続け、
外貨の高金利を享受できます。

円高トレンドになると思えば、
何時でも引き出せば、損失は最小限です。

外貨建て一時払い保険では、為替相場が
円高トレンドに入って厳しいと感じても
加入後、短期間で解約すると
より大きな損失になり、身動きがとれません。

銀行の窓口で勧められるまま、
保険に加入するすることだけはやめ
その保険のメリット・デメリットを
調べてから加入しましょう!

保険は高額な商品です。
不安な場合には、費用をかけて
独立系のFPに相談する事も
大きな損失を防ぐ一つの手段です。



home035s