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2015年03月23日

学資保険のメリット

日本は少子高齢化がどんどん進み、
少子化対策として、子供手当などの
施策が実施されています。

でも実は子育てで一番お金がかかる時期は
子供が大学生になった時です。

文系・理系、国立・私立で異なりますが
大学入学初年度には受験費用・入学金
授業料など、150万以上にもなり

次年度以降も年間100万程度が
必要になります。

これが子供2人以上が同時に
大学に入った場合には
2倍必要になる訳です。

サラリーマンの場合、数年前までは、
年功序列が主流で、収入が右肩上がり
になっていたので

この一番学費がかかる時に年収も
ピークを迎えていて、乗り切る事が
できました。

ところが、年功序列が崩れ
多くの人が40代以降になっても
収入が伸びず、むしろリストラの
危機が迫る様な現在の状況では

子供が小さいうちから準備して
いないと厳しい状態に
追い込まれます。

奨学金の利用が年々増加しているのは
当然の結果でしょう。


そこで役に立つのが学資保険です。

払込金額の合計に対して
支払われる満期保険金の比率を
表した数値を返戻率(へんれいりつ)
といいます。

一時期は運用利率の低下から
返戻率が100%を切る状態も
ありましたが、

最近では返戻率105%以上の
学資保険も出ています。

積立定期預金の金利が0.1%程度の今

安全に運用できる金融商品として、

そして、親が先に亡くなった時には
保険料支払い免除になる点で
保険としての意味合いとして、
 
とても有効だと思います。

子供が生まれたら、
そして3歳未満のお子さんがいる方は
加入を検討してみましょう

※返戻率105%以上の学資保険(ご参考)

 ・ソニー生命
 ・富国生命
 ・アフラック

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